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ナオラー徒然日記

AtomからVimに乗り換えた話

はじめに
たったの7ヶ月(笑)しか使っていなかったAtomからVimに乗り越えた。


まずAtomとはGithubが提供しているオープンソースのエディタである。
そしてVimとは設定ファイルの編集やプログラムを書くのに特化したエディタで、
vimスクリプトと呼ばれる独自のスクリプトを使用して高度に機能を拡張することができます。
別にAtomが嫌になって乗り換えたってわけではないです。。

所々と間違っている箇所はあるかもしれないですが、
AtomVimに興味がある人の参考になればと思います。


Vimに乗り換えた理由
エディタ戦争というものがあってその中でも二大陣営といえるのは、Vim愛好派とEmacs愛好派である。学校では最初の方はEmacsを使っていたので二大陣営のもう片方のVimが興味本位でどういうものか気になったのと、Vimを使っている人が周りにいたからのが使い始めた理由です。

Atomを使った理由
なぜAtomを使っていたかというとおすすめエディタというサイトでAtomを見た瞬間「めっちゃ綺麗で見やすやん!!」と衝動的にインストールして使い始めました笑。

こんな感じ。 またGUIで設定ができるのでそこら辺は、初心者の僕でもあまり抵抗なく使えます。
f:id:mimaken:20161214230134p:plain


Vimの環境設定
いきなりAtomの話は終わりますが続いてはVimの環境設定。
カラースキーマは以下のサイトのIcebergというのにした。
github.com


手順
githubからファイルを取得して指定のフォルダへ保存。

 $ mkdir -p ~/.vim/colors
 $ git clone https://github.com/cocopon/iceberg.vim
 $ mv ~/iceberg.vim/colors/iceberg.vim  ~/.vim/colors


次にVimの設定ファイルを開き以下の2行を追加。

 $ vim ~/.vimrc
".vimrc
syntax on
colorscheme iceberg

ちなみにVersionは0.6(12月19日現在)
これでカラースキーマの設定は終わり。

次に以下のサイトを見つけた。
qiita.com
とりあえずここにあるコードを丸コピして.vimrcに追加。
さらに行番号に色をつけるコードも追加

autocmd ColorScheme * highlight LineNr ctermfg=93

ちなみに僕は93の紫色を選びましたがこんな感じに他の番号の色もたくさんあります。
h2plus.biz

現段階のUIはこんな感じ。
f:id:mimaken:20161219000145p:plain

あと入れるものがないかなとサイトを見ていたらプラグインでNERDTreeというものを見つけた。
何とvimを開きながらディレクトリをツリー表示することができ、ファイルにvimを開きながらアクセスができるプラグインらしい。
あと括弧を自動的に閉じてくれるプラグイン、この2つを追加。

catcher-in-the-tech.net
ここの記事を参考にして以下を追加。

 "C-tでツリー表示
  nnoremap <silent><C-t> :NERDTreeToggle<CR>

 "---------------------------
 " Start Neobundle Settings.
 "---------------------------
 " bundleで管理するディレクトリを指定
 set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/

 " Required:
 call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))
" neobundle自体をneobundleで管理
 NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'
 " NERDTreeを設定
 NeoBundle 'scrooloose/nerdtree'
 "括弧を自動的に閉じてくれる
 NeoBundle 'Townk/vim-autoclose'

 " 今後このあたりに追加のプラグインをどんどん書いて行きます!!"

 call neobundle#end()

 " Required:
 filetype plugin indent on

 " 未インストールのプラグインがある場合、インストールするかどうかを尋ねてくれるようにする設定
 " 毎回聞かれると邪魔な場合もあるので、この設定は任意です。
 NeoBundleCheck

 "-------------------------
 " End Neobundle Settings.
 "-------------------------

そして開いてみると
f:id:mimaken:20161219000359p:plain


一応環境設定はこれで終わりなので設定ファイルなどはGitで管理して学校でも使えるようにする。


最後にVimを使ってみての感想
まずVimを最初に開いた時
f:id:mimaken:20161216152305p:plain
この~がたくさんあるのを見た時ミミズがいっぱいいる..と最初思いってしまいました。
あとキーボードで操作するのがメイン、またkjhlで上下左右に動いたり、
挿入モードやビジュアルモードなどといろんなモードがあるので操作に慣れるまでとても時間がかかりそうです。。
だけど早めにこのシンプルな操作性に一度慣れてもっとカスタマイズしていけたらな〜と思います。


他の参考文献
vim-plugin NERDTree で開発効率をアップする! - Qiita